新築と中古、同じ価格だったらどちらがお得? | 平屋工務店|鳥取・倉吉・米子・松江・出雲・浜田・益田の新築ローコスト平屋住宅専門店

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新築と中古、同じ価格だったらどちらがお得?
2024年8月16日

こんにちは、平屋工務店です。

家を購入する際に、新築と同価格の中古物件を見つけて、どちらが得か悩むことも多いのではないでしょうか。

ここで気をつけたいのが、購入する世代や家の状態をよく見極めないと失敗のリスクが高まることです。
どういうことか、詳しくご説明しましょう。

 

長く安全に、コストをかけずに住みたいなら新築が得

新築と中古で迷う理由のひとつに、価格帯が同じで広さが違う、という場合があります。
一見、広い家のほうがお得に見えるため、多少の古さに目をつぶってしまうケースも多いのですが「なぜその広さの家が、その価格で販売されているのか」を、よく確かめておく必要があります。

 

中古物件で気をつけたいポイント

・給湯や給水、排水等の設備に問題がないか
・家の中にカビが生えていないか(湿気が溜まりやすいか、外部からの湿度が入りやすい家の可能性)
・断熱性が保たれているか
・住む前に修繕が必要な部分が放置されていないか 等

 

今は、物件に何がしかの瑕疵(欠陥や不具合、欠点等)があれば、販売前に告知する義務が法律で定められていますから、ひどい状況を隠して販売することはできなくなっています。

それでも、「中古物件を購入したら、住み始めてからあちこちの修繕が必要になった」という話が減りません。
それが経年の劣化によるもので、前オーナーに責任がなければ、基本的には家を購入した新しいオーナーが自費で修理・修繕するしかありません。

入居して数年で高額なメンテナンス費用がかかってしまっては、せっかく安く購入したメリットがなくなってしまいますね^^;

長く快適に、そして安全に、不要なコストをかけずに住みたいなら、やはり新築が安心です。

 

長く住む予定がないなら中古物件でもOK

古い中古物件は、断熱性や機密性が低く、住み心地の良さだけを比べても新築とは大きく異なります。

それでもメリットを感じられるケースもあります。
例えば、年齢的に賃貸アパートの契約がスムーズに進まなくなったような場合は、手頃な物件を購入するほうが気持ち的に楽になるのではないでしょうか。

新築を購入するまでの繋ぎとして、「家賃を払うより購入したほうが良い」という考えで、古い家を簡単にリフォームして一時的に住む人もいます。

住みたいエリアに家を建てる土地がどうしても見つからず、中古物件を購入した後、すぐに家を建て替えるケースも全国の都市部で見られるようになりました。

建物は、建てられた年代によって安全の基準が異なります。
その点を踏まえて、新居でどのように暮らすのか、どれくらい長くその家に住む予定なのかを考えながら検討しましょう。

当社でも、中古と迷って新築を選ばれたお客様から、「新築にして良かった」というお声もたくさんいただいています!

家探しで迷ったら、その時は平屋工務店へ。
お客さまにとって最適な家探しを、新居へのご要望を伺いながら、購入プランをサポートいたします。

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